第61回 大気環境学会年会

The 61st Annual Meeting of Japan Society for Atmospheric Environment
会場:誌上開催

年会当日のご案内

【特別集会開催日程】

特別集会2

「HOxラジカルが駆動する酸化反応により揮発性炭化水素から生成されるエアロゾル」
はZoomによりWeb開催する予定です。
日時:2020年9月18日(金曜日)午後(13:30-16:00)
下記のURLもしくはミーティングID/パスワードでサイトにアクセスしてご参加ください。

下記の参加登録集計用のフォームで、名前、所属、メールアドレスをご登録ください。
https://forms.gle/n1FywSRgxr4BAcCt5
9月16日(水曜日)までにご登録いただければ幸いですが、事後、25日(金曜日)まででもOKです。
後日、講演者の講演内容のPDFをメールで、お送りします。

講演者、代表者は可能な限り京都大学で、同席して、講演、質疑する予定(コロナの状況では不可になります)です。
また、初めての試みになりますので、微細な点の変更点があると思いますので、1週間くらい前に、再度、開催内容をご確認ください。

講演、講演者(共同発表者は除く)、代表者、問い合わせ先

講演1
VOC多成分分析及び発生源寄与推定
福﨑有希子(横浜市環境科学研究所)
講演2
植物起源揮発性炭化水素研究のレビュー
谷 晃(静岡県立大学)
講演3
大気中におけるHOxラジカル反応性観測および揮発性炭化水素との反応経路の定量的評価手法の開発
河野七瀬(京都大学)
講演4
HOx 反応性観測を基にしたエアロゾル?オゾン生成間相互作用に関する研究
坂本陽介(京都大学)
講演5
森林大気における植生起源有機エアロゾルのフィールド観測研究
宮﨑雄三(北海道大学)
講演6
HOxラジカル暴露によるα-ピネン由来二次有機エアロゾルの不均一過程
佐藤 圭(国立環境研究所)
代表者
梶井克純(京都大学、国立環境研究所)
代表者(事務取り扱い)
村野健太郎(京都大学)
問い合わせ先:murano@hosei.ac.jp

分科会開催情報

1.酸性雨分科会

zoomを使用したオンライン型式で実施します。ご参加よろしくお願いします。

  1. テーマ 山岳・高山地域における湿性沈着・乾性沈着の調査・研究
  2. 開催日時 2020年9月16日(水)15:00~17:00
  3. 内容
    標高が高い地域における湿性沈着・乾性沈着調査・研究に焦点をあてた研究者による発表を行う。
    標高が高い地点での観測には特有の苦労や工夫があり、それらも含め、気象要素等も踏まえた調査・研究の成果をご講演いただき、互いの研究者が情報共有と今後の研究の発展を議論する場として分科会を開催する。
  4. 講演者
    • 演題1
      高山地点測定局における大気成分(ガス・粒子)、降水成分濃度の特徴
      佐藤啓市 (アジア大気汚染研究センター )
    • 演題2
      立山における霧水、降水および積雪中の化学成分の特徴
      渡辺幸一 (富山県立大学)
    • 演題3
      世界遺産・富士山頂で地球大気環境を調べる:雲水化学観測を中心に,最近の大気中マイクロプラスチックまで
      大河内博 (早稲田大学理工学術院)

5.大気エアロゾル分科会

下記の通りオンライン開催いたします。

日時:
2020年9月18日(金) 15:00~17:00
開催形式:
Zoom(参加申込者にミーティングID・パスワードをお知らせします)
参加申込:
氏名、所属、参加種別(※)を明記して、9月11日(金)までに電子メール(件名は「都市大気エアロゾル分科会参加申込」)で jsae.aerosol@gmail.com 宛てにお申し込みください。
※基本的に年会参加登録者を対象としますが、学会の会員であれば対象に含めます。
年会参加登録者は「年会参加」、それ以外は学会の会員種別を明記してください。

テーマ「大気エアロゾルの粒径を改めて考える」

講演:

  • 演題1
    ガス・微小粒子・粗大粒子同時測定による無機イオン成分の動態
    速水洋 (早稲田大学)
  • 演題2
    PM1の長期観測から見えたこと~PM2.5、SPMとの比較から~
    米持真一 (埼玉県環境科学国際センター)
  • 演題3
    自動車排ガス由来の超微小粒子について
    藤谷雄二 (国立環境研究所)

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