庄原ワーケーションSHOBARA WORKATION

新しい日常に
新しい働き方を
取り入れてみませんか?

新型コロナウイルスの感染拡大によって、働き方に対する変化を余儀なくされています。
収束後も、一部企業には新しい働き方を構築し、社内構造改革の契機と考える動きも表れています。

アフターコロナの時代に、
働き方を「戻す」のか、「進める」のか、
今回は「進める」という観点でワーケーションをご案内いたします。

コロナ禍において、「Workation」という言葉が飛び交っています。
「Work」と「Vacation」を組み合わせた造語です。

ワーケーションは休暇中にリモートワークを行うというもので、発祥は米国からと言われています。おおむね、リゾートなどの環境のよい場所で、休暇を兼ねてリモートワークを行う労働形態を指すことが多く、コロナ前までは、長期休暇が取りにくい日本企業にとってはまだまだ先進のワークスタイルと言えました。
ただ、コロナ禍において国もこの働き方を支持しはじめ、国として推進していくと発表しました。(当時菅官房長官)2020.7.29

企業とその社員へのメリットとして、以下のことが挙げられます。

ワーケーション実施の効果(メリット)

  1. 長期休暇が取りやすくなる
    休暇中に必要最低限の業務を行うことで、安心して休暇を楽しむことができるなどフレキシブルな対応が可能になる。
  2. リフレッシュによりモチベーションが向上する(在宅勤務との違い
    • 仕事以外の時間をゆったりと過ごすことで、心身の疲れを癒すことができ、リフレッシュした状態で仕事に臨むことができる。
    • 家族と一緒の時間を作り、コミュニケーションを図ることで、家庭環境の向上・改善に繋がる。
    • 休暇中、短時間・限定的に仕事をすることで、効率的に業務をこなすことができる。
  3. 働き方改革対策に有効
    有給休暇取得促進に繋がれば離職者数の減少が期待でき、優良企業・健康経営企業としての評価も上がることで、新たな人材確保の効果が期待できる。
  4. ワーケーションは関係人口増加に繋がる
    地域と企業がリレーションシップを持つことで、2つのメリットが生まれる
    ①地域の経済活性化(CSR) ②社員の成長と家族の健康